総合衛生コンサルタント・生物害防除

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ゴキブリ防除管理システム
Cockroach control system
ゴキブリは不衛生の指標生物

ゴキブリの食性は広範囲にわたり、食品残渣から書籍の糊、人糞まで様々なものを摂食し汚水の排水ピットやゴミ置き場などでも活動し、サルモネラ菌や大腸菌などの様々な病原菌を媒介する危険性があることから、衛生害虫として駆除の対象になっています。
これらの昆虫類の防除には、整理・整頓・清掃を徹底させ、生息場所を少なくした上で各種の予防処置を実施していくことがポイントとなります。


ゴキブリの発生源となる主な場所

発生源の絞り込みを的確に行い、原因確認調査を行うことで、緊急性と具体性を踏まえた対策提案・実施します。


ゴキブリのいない環境づくり

ゴキブリ防除には、整理・整頓・清掃を徹底し、ゴキブリの生息できる場所を少なくした上で各種の予防処置を実施していくことが重要です。

1.目視調査・確認

ローチスポットの有無や生きたゴキブリが生息していないかを目視調査で確認します。

2.トラップ調査

トラップによる捕獲・調査を行い、生息状況を確認します。1日に1トラップで2頭以上捕獲されると危険信号です。

3.駆除・予防

各種状況に応じた方法での殺虫・予防処理を行います。

処理名 説明
C&C処理 わずかな隙間でも生息できるゴキブリを駆除するために、クラックや器具のつなぎ目などに殺虫剤を注入する方法。
ベイト剤処理 ゴキブリが喫食することで殺虫する薬剤をモーター周辺などゴキブリの生息箇所の近くに配置して駆除する方法。
床面散布処理 乳剤などの殺虫剤を床面の隅や排水ピットの口周囲などに散布して駆除する方法です。
空間噴霧処理 部屋の隅々まで殺虫剤を行き渡らせ、生息虫を一気に駆除する方法です。

4.維持・効果確認

トラップなどでの捕獲調査や目視調査により、駆除効果を確認します。また、継続的に状況を確認し、必要に応じた対策をご提案させていただきます。


お問い合わせについて

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