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総合衛生コンサルタント・生物害防除

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ゴキブリ防除サービス
anti-insanitary-pest service

ゴキブリの食性は広範囲にわたり、食品残渣から書籍の糊、人糞まで様々なものを摂食し汚水の排水ピットやゴミ置き場などでも活動し、サルモネラ菌や大腸菌などの様々な病原菌を媒介する危険性があることから、衛生害虫として駆除の対象になっています。これらの昆虫類の防除には、整理・整頓・清掃を徹底させ、生息場所を少なくした上で各種の予防処置を実施していくことがポイントとなります。

システム

ゴキブリ防除管理システム

トラップや目視による充分な生息調査を行うとともに、必要に応じてベイト処理法、C&C処理法、残留処理法、空間噴霧法など、効果的な駆除を行います。

調査

建築物衛生法に基づく衛生害虫調査

衛生害虫の捕獲調査を行い、実際のデータから、建築物衛生法に定められた目標水準に適合しているかどうか判断します。

薬剤処理・薬剤販売

床面殺虫処理

歩行性の昆虫類が好んで通る場所に、または昆虫類の発生源自体に対して、残効性の高い殺虫剤を処理することで、効率の良い待ち受け殺虫を行います。

空間殺虫処理

殺虫剤を超微粒子にした上残留性が著しく低く、殺虫力の高い薬剤を使用して、一定時間の燻蒸を行うことで、虫の世代交代サイクルを遮ります。

ベイト処理

ゴキブリの好む餌に殺虫成分を混ぜ込んだもの(ベイト剤)を適所に配置することで、少薬量でゴキブリを駆除することができます。

C&C処理

ゴキブリが潜む場所(隙間や、冷蔵庫のモーター周り等)に対して、フラッシング効果(追い出し効果)の高い殺虫剤を処理し、駆除と生息調査を行います。

清掃・洗浄

∴泡式殺菌(バブル)洗浄

床面や排水口などに対して、洗浄力の強い泡式洗浄を行うことにより、そこに生息する虫や微生物、悪臭などを一掃します。