総合衛生コンサルタント・生物害防除

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雑誌・書籍・講演会other info-sending
雑誌・書籍・講演会について

東洋産業は、様々な産業における環境衛生の向上を目的として、雑誌投稿、書籍への執筆、また各種研究会や自治体などにおける講演活動を行っています。

雑誌投稿・執筆・講演履歴

過去に行った雑誌投稿・執筆・講演履歴について、ご紹介いたします。

「日本防菌防黴学会誌」Vol.44,No.3(2016)の会員の声-培養-で「食菌性昆虫との戦い‐屋内食物連鎖,カビと昆虫‐」を投稿しました。

2016年3月10日

PCOとして、食品工場の屋内で起こったカビと食菌性昆虫の食物連鎖を発見し、それを解決へと導いた事例を、現場での技術者目線で感じたことなどを読み解いたコラム記事として紹介しました。

■投稿■ 東洋産業梶@大野 竜徳


「月刊HACCP」2016.Vol.22 3月号で「ペストコントロールの外部委託〜食品施設とPCO業者が協力して行う防虫・防鼠〜」を投稿しました。

2016年3月1日

防虫管理を行う上で必要なスキルと、防虫管理に携わる食品施設とPCO業者のそれぞれの立場での特性を生かした役割分担について解説し、実際に食品施設とPCO業者が協力することで問題を解決した事例を紹介をしました。

■投稿■ 東洋産業梶@高橋 宏英


「調理食品と技術」Vol.21,No.3(2015)で「食品異物混入の解析と防虫管理の最前線」を投稿しました。

2015年12月1日

2014年1月から2015年3月までに弊社に検査依頼のあった異物の解析と検査に必要な機器の紹介、および異物の混入原因の究明についての解説、また防虫管理の最前線として防虫対策における根拠ならびに実効性が認められた技術などを紹介しました。

■投稿■ 東洋産業梶@羽原 政明


「日本防菌防黴学会誌」Vol.43,No.4(2015)で「食品製造業における品質管理担当者への教育事例 教育プログラム」を投稿しました。

2015年4月10日

各学校を卒業後に食品製造業で品質管理業務部門への就職をした人材に対して行う初期教育プログラムについて述べています。学術的なものだけではなく、組織方針の理解や自社製品に関する知識,生産現場の実態把握や製品がどのように販売されているかなど,所属している組織の活動全般において教育が必要であることを具体的な事例を交えながら紹介・解説しています。

■投稿■ 東洋産業梶@金山 民生


「Journal of Environmental Control Technique 環境管理技術」Vol.32,6(2015)で「静岡の冷やしキュウリ食中毒事故について」を投稿しました。

2015年1月6日

2014年7月、静岡県の花火大会で冷やしキュウリによる食中毒事故が起こりました。この食中毒は過去10年間で最も患者数が多く、メディアなどでも取り上げられました。この食中毒事件の発生までの時系列や漬物規範などについて投稿した内容が掲載されました。

■投稿■ 東洋産業梶@片山 相恵


「ペストコントロール」163(2013)7月号で「工場側とPCOが取り組むペストコントロール」を投稿しました。

2013年7月1日

食品製造工場において、鼠族・昆虫類により製品や仕掛品、原料が汚染され品質の低下を招くことがあり、衛生管理業務の中で防虫防鼠管理は重要な要素となっています。そのため多くの工場はPCOと契約し、より高度な管理体制を目指していますが、この活動がPCO任せになってしまい過ぎた結果、問題が解決しない場面も見受けられます。本稿では、工場内で発生した鼠族昆虫類の問題を、工場スタッフとPCOが役割を分担し、解決や改善に至った事例について投稿した内容が掲載されました。

■投稿■ 東洋産業梶@三藤 文章


「Journal of Environmental Control Technique 環境管理技術」Vol.31,3(2013)で「工場とPCO業者が総力で取組む防虫・防鼠」および「第28回PCO微生物制御研究会 印象記(1)」を投稿しました。

2013年6月29日

製造業や倉庫業においては、鼠族・昆虫類によりさまざまな損害を受けることがあることを受けて、衛生管理項目の一つとして防虫・防鼠体制を構築し、被害を防止する活動を行い、またPCO業者と契約し管理を行っています。本稿では、外部からの虫の侵入問題や、内部で発生した虫の問題が、工場スタッフとPCO業者が役割を分担し、強い協力関係に基づいた活動で解決や改善に至った事例紹介と、各々の役割について投稿した内容が掲載されました。

■投稿■ 東洋産業梶@三藤 文章/金山 民生(共同執筆)

「月刊HACCP」2013.Vol.29 5月号で「食品衛生7Sを土台とした防虫防鼠」を投稿しました。

2013年5月1日

防虫防鼠管理を行うのにIPM(Integrated Pest Management:総合的有害生物管理)という手法を使うのが主流です。この手法により「工場に近づき侵入する経路」と「繁殖に適し内部発生する個所」を明確にしていくことが重要になってきますが、ここで食品衛生7Sを土台とした活動が効果を発揮します。そこで、どのようにすれば食品衛生7Sを上手く活用して防虫防鼠管理ができるかについてのポイントと、応用事例について投稿した内容が掲載されました。

■投稿■ 東洋産業梶@金山 民生


「Journal of Environmental Control Technique 環境管理技術」Vol.30,6(2012)で「防虫防鼠における食品衛生7Sの応用事例」を投稿しました。

2012年12月1日

食品衛生7Sは微生物レベルの清潔を目的とした食品現場における改善ツールです。これが防虫防鼠管理を行うのにも有効に機能することを事例を交えながら解説した内容が掲載されました。

■投稿■ 東洋産業梶@金山 民生


「クリーンテクノロジー」2011.Vol.21 4で「食品事故とISO22000 食品安全マネジメントシステムは食品事故を防ぐ」を投稿しました。

2011年4月10日

ISO22000とは安全な食品製造の仕組みづくりを示す国際規格ですが、食品事故を防ぐ効果も期待できます。過去に起こった食品事故を事例にあげて、それぞれのパターンではどのようにISO22000が有効に機能させて防ぐことができるか、について掲載しています。

■投稿■ 東洋産業梶@金山 民生(共同執筆)


「月刊HACCP」2009.Vol.15 12月号で「食品衛生3原則・5keys・食品衛生7Sを科学する」を投稿しました。

2009年12月1日

食品をより安全に取り扱うためにWHOから2008年3月に「5keys」が提唱されました。しかしその内容は以前から国内で提唱されている「食品衛生3原則」や2006年に食品安全ネットワークが提唱した「食品衛生7S」と重なっている部分がありました。そこで、それらの考え方を整理し安全な食品製造のための考え方について解説した内容を掲載しています。

■投稿■ 東洋産業梶@金山 民生(共同執筆)


「食品の異物混入時におけるお客様対応−適切なクレーム対応を行うための手引き−」(日科技連)が発刊されました。

2015年5月25日

本書は、深刻な事態を招く消費者からの食品への異物混入に対するクレーム(お申し出)の適切な対処のために執筆されました。まず、「異物混入を限りなくゼロにする製造現場の試みが必要である」ことを解説し、しかし確実にゼロにすることはできないため、異物混入時に製品を自主回収する基準、メディア上に公表する基準の考え方も解説。実際のクレーム対応では「自社に責任がある」と常に考え、誠実な消費者対応を行い、改善につなげます。お客様から直接にお申し出があった場合と、また当該企業を飛び越えてSNSなどを通じ、お客様から情報が広く発信された場合の初期対応の手順についても詳説します。第2章「食品衛生7Sを土台にした異物混入対策」を弊社が担当しました。

■執筆■ 東洋産業梶@金山 民生(共同著書)


「フードディフェンス〜従業員満足による食品事件防止〜」(日科技連)が発刊されました。

2014年11月29日

2013年末に発生した国内における冷凍食品の農薬混入事件以降、監視カメラやICタグ管理など性悪説を前提にフードディフェンス体制を構築する企業が多く見られました。しかし、本書では根本的な解決は従業員が満足した職場風土を気付き上げることが最も重要である、という視点で、体制構築の手順や解説をした内容となっております。

■執筆■ 東洋産業梶@金山 民生(共同著書)


「微生物試験管理および関連対応」(情報機構)が発刊されました。

2014月6月27日

医薬化粧品関連企業における微生物試験法の実務ポイントや必要とされる微生物管理対応の確認ポイントを網羅した本書が情報機構より発刊されました。弊社は第16章「異物混入防止における管理対応」を執筆し、製造品における昆虫類をはじめとする異物混入防止について解説をしております。

■執筆■ 東洋産業梶@羽原 政明/金山 民生(共同著書)


「現場がみるみる良くなる食品衛生7S活用事例集5」(日科技連)が発刊されました。

2013月2月20日

本書は、2009年、2010年、2011年、2012年と発行してきた本シリーズの第5集で、食品安全ネットワークが提唱する衛生管理手法「食品衛生7S」を活用して、現場の改善を行った事例を紹介された内容となっています。写真付きで解説する改善例は、職場ですぐに役立つ内容がたくさん詰まっていまおり、「事例のワンポイント解説」を弊社が担当しました。お求めをご希望の方は、お問い合わせください。

■執筆■ 東洋産業梶@金山 民生(共同著書)


「やさしい食品衛生7S入門 新装版」(日本規格協会)が発刊されました。

2013年2月8日

食品衛生7Sの入門書として好評でした「やさしい食品衛生7S入門」が新装版として日本規格協会よりリニューアル発刊されました。食品衛生7Sの基本解説からQ&A集、そして導入企業の事例紹介と入門書としてピッタリの書籍となっています。

■執筆■ 東洋産業梶@金山 民生/三島 弘(共同著書)


医薬品・食品・化粧品製造設備における異物混入防止への具体的対策【昆虫・環境微生物・菌・ウィルス】(技術情報協会)が発刊されました。

2001年11月30日

医薬品・食品・化粧品製造設備での異物混入防止に視点を当てた本です。本書は全14章を19名の著者が執筆しており、そのうち、「第2章 医薬品製造設備における異物の種類および異物混入の原因、経路究明の実際」の部分を弊社が担当しました。

■執筆■ 東洋産業梶@羽原 政明(共同著書)

(公社)日本ペストコントロール協会主催「防除作業従事者研修会」で講演いたしました。

2017年11月10日(金)〜2017年12月11日(月)

岡山・兵庫・広島・島根・鳥取各県のペストコントロール協会およびビルメンテナンス協会より講師の依頼を受け、期間中合計4回、ねずみ・昆虫等防除に関する講演をさせていただきました。その中で、「防除作業の安全及び衛生」では、防除作業を行う上で、目に見えない安全の重要性について労働災害の実例を挙げて解説し、「殺鼠剤と殺虫剤の種類と使用法」では、高い防除効果と安全・安心な施工を行うための様々な知識について解説いたしました。

■講師■ 東洋産業梶@羽原 政明
     東洋産業梶@高橋 宏英
     東洋産業梶@大野 竜徳


(一社)日本パン技術研究所主催「有害生物防除ワークショップ」で講演いたしました。

2017年9月1日(金)

(一社)日本パン技術研究所よりワークショップ講師の依頼を頂き、講演をさせていただきました。日本パン技術研究所では毎年様々なテーマでワークショップを開催されておりますが、今年はフードセーフティや、特に有害生物にスポットを当てたワークショップで、弊社からは、「防虫対策、その一歩は敵を知ること」と題してゴキブリ・ハエを中心とした、防虫に関する内容を中心に解説いたしました。

■講師■ 東洋産業梶@大野 竜徳


(一社)岡山県ペストコントロール協会主催「有害業務従事者研修会」で講演いたしました。

2017年1月27日(金)

岡山県ペストコントロール協会より講師の依頼を受け、「スズメバチ・ヘビ・マダニ等の害虫への予防と対策」と題して、特に近年問題となっている有害害虫の習性と具体的な対策等について、当協会会員である羽原がPCOの立場から解説いたしました。

■講師■ 東洋産業梶@羽原 政明


鳥取県生活環境部 くらしの安心局 くらしの安心推進課主催「動物取扱責任者研修会」で講演いたしました。

2016年8月23日(火)〜2016年9月13日(火)

第一種動物取扱業登録申請に必要な「動物取扱責任者」研修の実施にあたり、鳥取県より講師の依頼を受け、期間中合計4回の講演をさせていただきました。動物取扱、特にペットとの付き合いの中に介在する様々な害虫、病気等をPCOの立場から解説いたしました。

■講師■ 東洋産業梶@羽原 政明
     東洋産業梶@高橋 宏英
     東洋産業梶@大野 竜徳


岡山県食品新技術応用研究会主催「第324回研修会」で講演いたしました。

2016年6月24日(金)

HACCPの導入を義務付ける方針が年内に公表される予定に伴い、食品関連業者には導入に向けて準備が必要になっています。今回はHACCP義務化に関する推進事業の一環として、テクノサポート岡山で研修会が開催され、日本HACCPトレーニングセンター(JHTC)認定リードインストラクターの資格を有する弊社金山が「こうすればHACCP構築ができる」と題してHACCPの構築方法について解説を行いました。

■講師■ 東洋産業梶@金山 民生


特定非営利活動法人 中国四国農林水産・食品先進技術研究会・農林水産省主催「農と食の未来を創る!〜地域産学連携でつなぐ〜」で講演いたしました。

2015年6月25日(木)

特定非営利活動法人中国四国農林水産・食品先進技術研究会(略称:NPO法人中四国アグリテック)では、地域における農業や食品の現状を知り、産学連携による新技術の開発・普及を展開しながら、農林水産業の6次産業化や地域の活性化を加速することを目的とした事業を行っています。
今回はその一環として、岡山国際交流センターで講演会が開催され、「安全・安心な食品加工を目指して〜食品工場における実践的な異物混入防止の取り組み〜」と題して解説を行いました。

■講師■ 東洋産業梶@高橋 宏英


(一社)京都食品産業協会主催「食の安心安全のためのワークショップ」で講演いたしました。

2015年3月31日(火)

一般財団法人京都食品産業協会では、業種を超えて意見交換や情報共有することで、食の安心安全のクォリティを高めることを目的とした事業を行っています。今回はその一環として、京都府中小企業会館でワークショップが開催され、「確認検査で見える安心安全の取り組みについて」と題して解説と事例紹介を行いました。

■講師■ 東洋産業梶@金山 民生


兵庫県動物愛護センター主催「動物取扱責任者研修会及び特定動物管理責任者講習会」で講演いたしました。

2015月2月9日(月)〜2015年3月18日(金)

兵庫県の動物愛護センター等9箇所(合計11回)で開催された講習会で、「動物取扱施設における衛生管理-ペットとヒト、その間で-」と題して解説と事例紹介を行いました。


■講師■ 東洋産業梶@羽原 政明
     東洋産業梶@高橋 宏英
     東洋産業梶@大野 竜徳


京都府菓子工業組合主催「食品表示講習会」で講演いたしました。

2014月11月14日(金)

食品表示法が2015年に施行される予定にともない、食品メーカーには様々な表示義務事項が課せられてきます。そこで、改めて食品表示案作成のイロハから今後の食品関連法規の動向に関する解説を行いました。

■講師■ 東洋産業梶@金山 民生


島根県養鶏協会主催「第2回養鶏衛生研修会」で講演いたしました。

2014年10月7日(水)

島根県出雲市斐川町にある全国農業協同組合連合会島根本部において、「養鶏場のねずみを減らすには?」と題して弊社研究室長の大野が解説と事例報告を行いました。

■講師■東洋産業梶@大野 竜徳


食品安全ネットワーク主催 第2回「食品衛生7S基礎講座」(広島会場)で講演いたしました。

2014年5月21日

食品安全ネットワークでは、食品衛生7S(整理・整頓・清掃・洗浄・殺菌・躾・清潔)活動の普及と啓蒙を目的として2013年から基礎講座が開催されています。今回は第2回として広島市中小企業会館にて開催され、「食品衛生7Sの導入方法と成果」と題して解説と事例紹介を行いました。

■講師■ 東洋産業梶@金山 民生